2012年02月09日

声帯練習のためにボイトレ教室の近くに住むのだ

カラオケの上達に関してはある程度筋肉を鍛えると表現力が豊かになるでしょう。
筋肉がほとんどなく、歌う際にも力が入らないということになると、無論豪快に歌い上げることなどできないでしょう。

自分では力強く歌っているつもりでも、歌っている最中に裏声になってしまったり、周りにいる人たちには力強さが実感できないこともあり得るでしょう。


カラオケ上達のために腹筋を鍛えることが役立つということはご存知でしょうが、歌うのに動かす筋肉を能率的に鍛え上げるなら、逆腹筋というものが有効です。



普通腹筋といえば、天井方向を見て横になってから腹筋の力で体を起こしていきますが、逆腹筋の場合は足を上に持ち上げるものとなります。まず床に座り上半身をゆっくりと後ろに倒して、ひじから手首までを床に置いて上半身を支えます。

そこからかかとを10センチくらい上へと持ち上げていくのですが、ここで忘れてはならないのは腹筋に注意を向けることです。

腕を使って逆腹筋してしまう人も大勢いるので、しっかりと腹筋を使い足を引き上げるように気をつけていきましょう。その後は少しずつ足の上げる高さを高くしていくのですが、床と垂直になるまで上げると負荷は和らぎます。



そのため、床と足が垂直になる寸前で止めてまた徐々に下ろしていくと、カラオケを上達するために必要な腹筋をつけることができます。ここ


もちろん、一回や二回行っただけでは結果は微々たるものですので、日々行うように習慣付けていくのが良いでしょう。腹筋が増えれば、声を発する際に力を込めることができ、力強い歌を歌うことができるようになります。
ニックネーム にこる at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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